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講演会!!!!

こんにちは!!
今回は、講演会のお知らせです。
医療系学生には是非きてほしい!!
聞いて欲しい!!
そんな講演会です。
連絡待ってマース!

○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○


 聴覚障がい者医療の現場から
 
  ~医療の未来を担う君たちへ~


 講演:早瀬久美氏

           <手話通訳付>
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○



こんにちは!私たちは慶應義塾大学学生団体リンクサインです。
リンクサインはイベントやワークショップを通して、聴覚障がい者への理解を深める取り組みをしています。

みなさんは、以前まで法律で聴覚障がい者が薬剤師などの資格をとることを禁止されていたことをご存知でしょうか?そのような現状を打開し、日本で初めて、聴覚障がい者で薬剤師の資格をとった方が早瀬久美さんです。現在、昭和大学病院の薬剤部にて勤務されています。今回、その早瀬久美さんをお招きし、講演会を開催します。

将来、職場などで聴覚障がい者に会う機会、共に働く機会が私たちにはあると思います。
だからこそ、ぜひ聴覚障がい者が抱えている問題について一緒に考えてみませんか?


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特別講演:早瀬 久美(はやせ くみ)氏

1998年明治薬科大学薬学部卒業後、薬剤師国家試験に合格。
2001年欠格条項法改正により、薬剤師免許取得。大正製薬株式会社、日本調剤株式会社を経て、昭和大学病院薬剤部勤務。調剤業務や外部関係業務および聴覚障害者外来を担当。
【活動】非営利団体スマイルフリースクールでろう児の指導。「医療の手話シリーズ」[財団法人全日本ろうあ連盟出版局発行] 編集委員。?社会福祉法人全国手話研修センター日本手話研究所 /日本手話確定普及研究部 関東研究班研究員。
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□基本情報□
テーマ:『聴覚障がい者医療の現場から~医療の未来を担う君たちへ~』
●日時:2011年1月15日(土) 
●時間:14:00~16:30(開場13:30~)
●場所:エッサム本社ビル 3階グリーンホール
アクセス→JR神田駅から徒歩3分、東京メトロ銀座線神田駅から徒歩1分
http://www.essam.co.jp/honsya/hall/access.html
●定員:80名 *定員に達し次第、締め切らせていただきます。
●参加費:500円
●設備:手話通訳
●申込み:参加希望の方は、2011年1月13日(木)23:59までに申し込みフォーム(URL:http://form1.fc2.com/form/?id=505258)より申し込むか、下記のフォーマットを埋めてapply[at]linksign.orgまでメールで申し込んで下さい。申し込む際はメールアドレスの[at]を@に直してください。
---------------------------------------------------
お名前:
ふりがな:
職業:
所属:
メールアドレス:
----------------------------------------------------

席に余裕があれば、参加申込みなしでも当日参加することが可能ですが、状況によってはお断りすることがございます。出来るだけ、事前登録をよろしくお願いします。
みなさんのご参加、心よりお待ちしています!

【報告】11月20日(土)勉強会

こんにちは鈴木です。
すごく久しぶりにブログ更新します。
勉強会について書きました。

【日時】2010年11月20日(土)午前10時~12時
【場所】藤沢
【テーマ】聴覚障がい者の特性
【担当】鈴木理歩

ディスカッション内容↓↓

手話をできない人が聴覚障がい者のなかには多い。
それはなぜか。そもそも、その中の65歳以上の高齢者が75%であることに着目。
つまり、75%の人は、ほとんどが老化によって聴覚障がいがおきているというが考えられる。
だんだんと聴力が低下すると自分が聴力が低下しているという現状に気づかないのかもしれない。
そして、だんだんと聴力低下している状態での生活を送る能力を身につけているのではないか。
または、聴覚障がい者であるということを受容できていない人や手話という概念がない人も中にはいるのかもしれない。
聴覚障がい者であるか否か、自分で受容できるか否かが人口内耳をするかしないかにも関わってくるのではないか。また、ろう文化も関わってくるのではないか。
だから、「手話」「口話」「筆談」というさまざまなコミュニケーションに合わせて、病院関係者が関わっていく必要がある。

次回の勉強会も楽しみです!
では♪

【12/17(金)】学生団体リンクサイン主催Student Networking Party!!


こんにちは!
ついついコタツで寝てしまう12月!ww
部屋ではまだ半そでな早川です


12月17日
その会場の1年の中で一番人気だという日を
おさえてしまいました
リンクサイン初の、パーティ企画です!

ぜひたくさんの人に参加してほしい企画です
いろんな人と団体とネットワークつくりましょうー(><)ノ



以下詳細です


*★*―――――――*★*―――――――*★*
.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜


学生団体リンクサイン主催

  Student Networking Party!!

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*★*―――――――*★*―――――――*★*

はじめまして!学生団体リンクサインです。
>>http://linksign.org/index.html
慶應義塾大学学生団体リンクサインは、
イベントやワークショップを通して、聴覚障がい者への理解を深める
取り組みをしています。

本日は、Student Networking Party(SNP)の告知です。
是非、学生の友達に回して下さい!

今回、リンクサイン主催でSNPを開催することになりました!
SNPの趣旨は学生団体の交流を通して、より活発的に各団体が
活動出来る土台を作るというものです。

・学生団体に興味があるけど、まだ所属していない学生
・何かしたいけど、何から始めたらいいかわからない学生
・既に団体に所属しているけど、他の団体の活動にも興味がある学生
・メンバーを募集している学生団体
・コラボレーション出来る学生や他団体を探している学生団体

であれば、どなたでも参加できます!
「やる気のある学生」と「既に活発に活動している学生」が
一堂に会して、学生同士のネットワークを作りましょう!
詳細は以下のようになっています!

日時:2010年12月17日(金)18:30~20:30(受付開始:18:15)
場所:Green's Line@渋谷
アクセス:渋谷駅より徒歩5分 http://www.greens-line.com/sub/access.html
料金:3500円(食事付き)
申込締め切り:2010年12月15日(水)

当日は、私服で大丈夫です!
個人参加者枠が25名ですので、早めにご連絡下さい!

当日は、各団体から簡単なプレゼンテーションとクイズが出されます!
他にも、多くの学生と交流が出来るので、是非、奮ってご参加下さい!

応募方法は、以下のフォーム、または、
apply[at]linksign.org
まで、以下のフォーマットで送って下さい!
また、団体さんは参加方法が異なりますので、団体として
参加したい場合は、info[at]linksign.orgまで、御一報下さい!
申込締め切りは、12月15日(水)です。

皆さんの積極的な参加をお待ちしております(*^0^*)!

------------<フォーマット>------------
第1回SNP申込フォーム
■名前:
■フリガナ:
■性別:
■大学名:
■学部名:
■学年:
■所属団体(ある場合):
-----------<フォーマット終>-----------

【注意】12月15日を過ぎてからのキャンセルはキャンセル料が発生する恐れが
あります。予定に変更が生じた場合は、12月15日までに、御連絡お願い致します。

テーマ : おしらせ
ジャンル : 学校・教育

【報告】10/23勉強会

こんばんは!
だんだん寒くなってきましたね
早川です


リンクサイン10月の定例会は、
勉強会でした。
今回の担当の私から報告させていただきます(^0^)/


場所は新宿、時間は9:00~11:00
テーマは『ろう文化と日本手話』


文献 『プライド―ろう者俳優米内山明宏の世界』(著・米内山明宏、2000、法研)
を使ってディスカッションを行いました。

私たちが生きている社会にはいろんな人がいますよね。
言語も違えば、文化も違います。

ろう者の持つ文化をろう文化といいます。
私は以前までは、日本人はみんな日本文化を持っている、と
思っていました。ろう者にはろう者特有の文化があるなんて知りませんでした

この本には、“ろう文化は日本文化とは異文化”と書いてありました。
ろう者は、手話という日本語とは異なる言語をもった少数民族のようなものだと
いいます。こういった内容を基に
異なる文化をもったものが集団の中でうまく共存してゆくためにはどうしたら
よいのでしょうか?ということについて話し合いました


まずろう文化は文化なのか?というところから。
日本とアメリカは、それぞれの文化をもっています。
同じように日本国内でも、関東と関西では習慣や考えが違います。
これは、文化の違いととらえることもでできますが、地域の特性ともいえます。
それなら、同じようにろう文化も、文化というよりろう者の持つ‘特性’といえるのではないでしょうか。
ただ、ろうだけでなく、盲者や車いすの人などは身体的な特性を持っているので関東と関西のような
関係とはまた違ってきます。
そこから、文化とは?特性とは?について話しました。
文化とは民族や地域や社会の中で引き継がれてきたもの、安定しているもの。
特性はその集団がもつ特徴で、変わっていくもの。
ではないか、と。
ろう者の歴史などは文字として物としては残っていませんが、独自の感覚や考え、習慣など昔から変わらず
引き継がれるものがあるんだと思います。手話という言語もあります。
ろう者は日本の中にいる独自の文化を持つ少数民族、というような表現があってるかもしれないですね。

**
私たち自身あまり意識したことはありませんが、ろう文化があれば、
反対に聴文化(聞こえる人の文化)があるはずですね。
ろう文化と聴文化の位置づけって?
そもそも、違う文化を持っているろう者と聴者の関係ってどの関係に近いのかという
ことを考えてみました。
日本人とアメリカ人
関東人と関西人…
先ほど述べたようにろう者には身体的特性があるためこれらの関係とは違ってきます。
たとえば、日本人がアメリカ人のようになったり、関西人が関東人のようになることは
無理なことではない。慣れていくことで言語や文化、考え方にも染まることができると思います。
しかし、ろう者と聴者の関係からすると、ろう者が手術をしたり人工内耳を入れて
耳が聞こえるようになったとしても今までろう者として生きてきているため聴者にはなりきること
難しい。逆も同じことが言えると思われます。

そういった身体的な特性を踏まえた上で考えると
男と女
の関係が一番近いのではないかという考えにたどり着きました。
性同一性障害やゲイやバイなどは除いて
男が女になることはできない。逆に女も男になることはできない。
男女にもそれぞれの文化…というか生まれながらにもった違いがあるからと
考えました。
男として生まれること、ろう者として生まれることの共通点は
生まれながらに課せられるものがあるという点だと思います。

**
ろう者と聴者について考えてきましたが、
それぞれの国にろう者はいますが、最初に戻って国の文化との関係も考えてみると、
日本文化がベースとなっている中にろう文化と聴文化があり、
アメリカなどの欧米文化がベースとなってその中にろう文化や聴文化があるのか。。。

それとも、聴文化やろう文化というベースの中に日本文化や欧米文化があるのか。。。
いろんな図にして考えてみました。
するとこんな疑問も出てきました。
たとえば日本人の聴者は、日本人のろう者と中国人の聴者(他国の聴者)
だったらどちらが話しやすいのだろうか。
こういうことも実際にやってみたらおもしろいかもしれませんね!

・・・・というところでタイムアップ。
集団の中で共存しいくためには、というところまでたどり着けませんでしたが、
とても深い話し合いだたと思います

文化のことって難しい!深い!
でも答えを出さなくても考えることが大事
ということで今回のディスカッションはおしまいです^^


というか、ディスカッションした内容をまとめるのも難しいですね…笑
うまく伝わってなかったらごめんなさい
みなさん体調を崩して風邪をひかないように。


それでは~

2010年10月定例会

今月の定例会は、勉強会です。
10月23日午前9時~11時、新宿にて行います。今回は、課題文献『プライド―ろう者俳優米内山明宏の世界』(著・米内山明宏、2000、法研)の輪読とディスカッションを行います。

<概要>
日時:2010年10月23日午前9時~11時
場所:新宿
テーマ:日本手話とろう文化

*定例会は内部向けですが、体験参加はいつでも大歓迎です!問い合わせフォームより御連絡下さい。

テーマ : おしらせ
ジャンル : 学校・教育

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